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“独り立ち”の歴史を安室がベスト盤で

2008.05.28
歌手・安室奈美恵が6年ぶりとなるベスト盤(タイトル未定)を7月30日に発売することが26日、分かった。2002年から6年間にわたって発売したシングルと新曲2曲を合わせた計17曲。CD+DVD盤ではすべての曲のミュージックビデオが収録される豪華盤だ。プロデュースを離れて“独り立ち”した歴史を凝縮した1枚でもある。02年9月発売の「Wishing On The Same Star」から今年3月に発売し、9年ぶりのオリコンチャート1位を獲得した「60s70s80s」までの15曲に、新曲「Do Me More」「Sexy Girl」。
通算3枚目のベスト盤は三十路を迎え、アーティストとして成熟しつつ安室の魅力が詰まっている。小室プロデュースの申し子としてアムラー現象を巻き起こした90年代。
結婚、休業、出産、離婚を経て、2000年代に入り、ひと回り大きくなった安室は、アムラー世代のみならず幅広い支持を得ている。 (98年1月発売)、「LOVE ENHANCED?single collection」(02年3月発売)に続く3枚目のベスト盤だが、今回は小室プロデュースから離れて以降では初となる。
新曲「Do Me More」は話題と安室自身が出演するヴィダルサスーンの新CM曲。
南海キャンディーズの山崎静代が主演するNHKのドラマ「乙女のパンチ」(6月19日スタート、木曜後8・00)の主題歌に決まっている。アルバム全曲分のミュージックビデオをDVDに収録するのも安室にとっては初の試みとなる。このアルバムを引っ提げて10月25日からはアリーナツアーがスタート。
全国15会場25公演で25万人を動員する大規模なものになる。

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